リアルシンプル(REAL SIMPLE)が休刊するんだって!家事モチベーションが・・・
2008.11.22 Saturday 16:39
日経BP社から刊行されている「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」っていう雑誌が今号、2009年1月号(No.38)をもって休刊されてしまう。男性の方は「ナンだ?それ?雑誌か?」とあまり興味がないかとは思うのだけど・・・この雑誌、DragonWomanの家事モチベーションを維持、いや促進してくれた雑誌だったのよねぇ〜わずか3年と2ヶ月の刊行だったけど、「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」とその名の通り企画、編集された記事は文字が少なく、掲載されている広告までもがやたらとシンプルなのよ。付録もかなりシンプルなモノが多かったわ。本当に素っ気無いぐらいのシンプルな雑誌だったんだけど、流石は日経BP社が編集をする雑誌ね!
![REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g8AlUaR8L._SL160_.jpg)
REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] この号で休刊になるなんて・・・残念過ぎるぅ〜
そん所そこらの主婦雑誌とは違って「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」は節約や家事のHOW TOでも理論的だし、「暮らしのソリューション(問題解決策)」とコンセプトがどの企画にもはっきりと示されていて、もちろん色んな解決策が提示されているのよ。主婦の鏡と噂されるタレントで松居棒なるものを開発した松居一代だって唸らせるんじゃあないか?というぐらい徹底した内容だったわ。他の主婦向け雑誌と比べて何が違うか?っていうと、まず紙の質が良いのね。それと写真もオシャレ。記事の内容は日経BP社だから堅いかと思いきやファッション雑誌やクロワッサンなど主婦向けの雑誌も数多く刊行しているマガジンハウスの向こうを張れるぐらいの内容だったし、数ある主婦向け雑誌の中でワンランク上の格好良さがあったのに・・・
「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」・・・売れなかったのかしら?残念だわぁ〜写真記事だけでもどれだけ家事のやる気、モチベーションが湧いてきたことか!男性には理解しがたいかもだけど、家事ってね「下らない・・・」と思ってしまうと全くもって下らなくなってしまう、うぅ〜ん作業なのよ。その下らない作業を如何に楽しんでやっつけるか?如何に効率よくやっつけて気持ちよく過せるか?暮らせるか?っていう、大袈裟なようだけど家事にもセンスっていうのがあると思うのよ。そこへ誕生したのが「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」家事、暮らしをもっとシンプルにすっきりと気持ちよく暮らす方法を提案しまっせ!とこれまでの主婦向け雑誌にはない、見せてその気にさせる雑誌だったの。

収納・片付け・そうじバイブル (日経BPムック) 主婦向け雑誌では最強の雑誌だったわ!
オシャレで格好いいライフスタイルを見ることによって、俄然やる気が出てくるってあると思うの。そういうのって結構必要だと思う派なのよね。人それぞれだけど、DragonWomanは100円ショップのカゴや小物を使って家中の収納を見せられたって萌えないのよ。だったらインテリアショップで格好いい家具なんかを見たりする方がアイデアだって出て来るし、「さっさと帰って掃除しよう!」という気にもなる。不経済なヤツめっ!と言われるかも知れない(実際に元亭主に言われた・・・爆)が、気に入らないけど今あるモノを利用したり間に合わせのモノを買い足して節約や家事をこなしているとやる気がどんどん失われ最後にはグダグダってもうどうでも良くなっちゃう(笑)しかも結局気に入らなくなって買い直したりして無駄になるのよ。
だったら「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」が提案するようなシンプルな生活!絶対にコレ!と決めたモノしか持たない!買わないを身の回りのもの全てに、その時点から始めることによってやる気もフツフツと湧いてくるし、モチベーションの維持だってできる。如いては家の中がぐちゃぐちゃにならないで済む。そしてこれは家財道具、キッチン小物だけでなく衣食住全てにおいて見る目を養い、家事を司る者の成長をも促すのよ!これは暮らし、家庭生活への投資というものかも知れない!だからそこのお父さん!密かに株で擦ったにも関わらず嫁にイチイチ「ネイル!?ナンボほど掛かるねんっ!しょ〜もない!」などと決してケチをつけてはならない!そんなことを言おうものなら貴方の今晩のおかず、酒のあてが1品、2品と減っていき、ゴミの日の朝ともなれば分別ゴミ収集のお陰で無駄に増えたゴミ袋を当たり前のように「お願いね!(しれぇ〜)」と渡されるのがオチ!ですよ。という訳で「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」休刊で全国の主婦のやる気が損なわれはしないかと気になったアレ!でした。

やっとできた男のたしなみ 実はね!何を隠そうリアルシンプル(REAL SIMPLE)は日経ビジネスAssocie (アソシエ)でおなじみのタイツくんと夫婦みたいなものなのよ(言い過ぎ?)
←リアルぽち
←シンプルぽち
←愛デアル(うそ!アイデアル)ぽち
←コンプレックスぽち
![REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2009年 01月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51g8AlUaR8L._SL160_.jpg)
REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2009年 01月号 [雑誌] この号で休刊になるなんて・・・残念過ぎるぅ〜
そん所そこらの主婦雑誌とは違って「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」は節約や家事のHOW TOでも理論的だし、「暮らしのソリューション(問題解決策)」とコンセプトがどの企画にもはっきりと示されていて、もちろん色んな解決策が提示されているのよ。主婦の鏡と噂されるタレントで松居棒なるものを開発した松居一代だって唸らせるんじゃあないか?というぐらい徹底した内容だったわ。他の主婦向け雑誌と比べて何が違うか?っていうと、まず紙の質が良いのね。それと写真もオシャレ。記事の内容は日経BP社だから堅いかと思いきやファッション雑誌やクロワッサンなど主婦向けの雑誌も数多く刊行しているマガジンハウスの向こうを張れるぐらいの内容だったし、数ある主婦向け雑誌の中でワンランク上の格好良さがあったのに・・・
「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」・・・売れなかったのかしら?残念だわぁ〜写真記事だけでもどれだけ家事のやる気、モチベーションが湧いてきたことか!男性には理解しがたいかもだけど、家事ってね「下らない・・・」と思ってしまうと全くもって下らなくなってしまう、うぅ〜ん作業なのよ。その下らない作業を如何に楽しんでやっつけるか?如何に効率よくやっつけて気持ちよく過せるか?暮らせるか?っていう、大袈裟なようだけど家事にもセンスっていうのがあると思うのよ。そこへ誕生したのが「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」家事、暮らしをもっとシンプルにすっきりと気持ちよく暮らす方法を提案しまっせ!とこれまでの主婦向け雑誌にはない、見せてその気にさせる雑誌だったの。

収納・片付け・そうじバイブル (日経BPムック) 主婦向け雑誌では最強の雑誌だったわ!
オシャレで格好いいライフスタイルを見ることによって、俄然やる気が出てくるってあると思うの。そういうのって結構必要だと思う派なのよね。人それぞれだけど、DragonWomanは100円ショップのカゴや小物を使って家中の収納を見せられたって萌えないのよ。だったらインテリアショップで格好いい家具なんかを見たりする方がアイデアだって出て来るし、「さっさと帰って掃除しよう!」という気にもなる。不経済なヤツめっ!と言われるかも知れない(実際に元亭主に言われた・・・爆)が、気に入らないけど今あるモノを利用したり間に合わせのモノを買い足して節約や家事をこなしているとやる気がどんどん失われ最後にはグダグダってもうどうでも良くなっちゃう(笑)しかも結局気に入らなくなって買い直したりして無駄になるのよ。
だったら「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」が提案するようなシンプルな生活!絶対にコレ!と決めたモノしか持たない!買わないを身の回りのもの全てに、その時点から始めることによってやる気もフツフツと湧いてくるし、モチベーションの維持だってできる。如いては家の中がぐちゃぐちゃにならないで済む。そしてこれは家財道具、キッチン小物だけでなく衣食住全てにおいて見る目を養い、家事を司る者の成長をも促すのよ!これは暮らし、家庭生活への投資というものかも知れない!だからそこのお父さん!密かに株で擦ったにも関わらず嫁にイチイチ「ネイル!?ナンボほど掛かるねんっ!しょ〜もない!」などと決してケチをつけてはならない!そんなことを言おうものなら貴方の今晩のおかず、酒のあてが1品、2品と減っていき、ゴミの日の朝ともなれば分別ゴミ収集のお陰で無駄に増えたゴミ袋を当たり前のように「お願いね!(しれぇ〜)」と渡されるのがオチ!ですよ。という訳で「リアルシンプル(REAL SIMPLE)」休刊で全国の主婦のやる気が損なわれはしないかと気になったアレ!でした。
やっとできた男のたしなみ 実はね!何を隠そうリアルシンプル(REAL SIMPLE)は日経ビジネスAssocie (アソシエ)でおなじみのタイツくんと夫婦みたいなものなのよ(言い過ぎ?)
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