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竜馬がゆく!の気になるアレ!

坂本竜馬(龍馬?)・・・DragonWomanの理想とする男性像だ。ただし、司馬遼太郎氏が書く竜馬スタイルがベスト!あんなにお茶目でシャイでカッコイイ男は今まで会ったことはない。確かに本の中、歴史上の人だからしょうがない・・・にしても、とにかく憧れていた。殆ど初恋というぐらいの思いようだったなぁ(照)腕に憶えがあって、当時の日本国ではトンでもなマーケッティング発想、女には晩熟だけどやるときはヤル!人を惹き付ける魅力があって、人をたぶらかす技アリ、人を発掘する術(三菱の創始者、岩崎弥太郎氏をアゴで遣ってたでしょ)持ち合わせている竜馬。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)

あぁ〜カッコイイ!司馬遼太郎先生がいなければ、あんな竜馬には逢えなかった!なんで死んじゃったのよ!えっ!?誰が?って司馬遼太郎先生がね。残念で仕方が無い(泣)司馬遼太郎という小説家が脚色した当時の幕末の日本国、人物がどれも好き(酔って候の容堂公もその酔っぱげぶりがはっちゃけてるから柳ジョージがテーマソングまで作ってくれた!王城の護衛者の会津、松平容保公の不器用なほどの忠誠心で泣かされたのは堀内孝雄の愛しき日々が拍車をかけた)だったので、現在放送中のNHKの大河ドラマ「篤姫」を見てもぜんぜん感動しない。だったら菅野美穂演じる大奥の篤姫、天璋院(フジテレビ)の方が根性があって良かったなぁ。テーマソングだったI SAY A LITTLE PRAYER(小さな願い)がカバーされていたのも良かったし・・・

I Say a Little Prayer and Other Hits

I Say a Little Prayer
ダイアナ・キング(DIANA KING)の方がメジャーか・・・な?

えっ!?なんで、いきなり竜馬だったか?Lightning(今月号はオススメ)っていう雑誌で「アメリカンカルチャー大事典」なる特集が組まれていて、幼い頃のDragonWomanがソニープラザやミッチャン(神戸にあった輸入雑貨のお店)でアメリカンなモノに目を輝かせて物色していた頃を思い出しつながりに、竜馬も当時の交易で見たこともない海外のグッズ、輸入雑貨にワクワク、ドキドキ感を味わっただろうと思ったから(単純な発想)っていうか、幕末の志士とは名ばかりな、あの竜馬の新しいモン好きのキャラクターイメージを完成させてくれた司馬遼太郎氏に今でもゾッコンだぁ〜(←今時こんな表現はしない死語だな)ってことで、竜馬がゆく!の気になるアレ!はLightningの今月号「アメリカンカルチャー大事典」でした(何のこっちゃ?と自分でツッ込んでおく)何はともあれ竜馬にはWescoのブーツ、2008年限定モデル「ダートマスター」を履かせてあげたかった!タイムボカンっ!があればなぁ〜

Lightning (ライトニング) 2008年 05月号 [雑誌]

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「司馬遼太郎」の感想

「司馬遼太郎(しばりょうたろう)」著作品についての感想文をトラックバックで募集しています。 *主な作品:梟の城、国盗り物語、竜馬がゆく、坂の上の雲、街道をゆく、ペルシャの幻術師、殉死、歴史を紀行する、世に棲む日日、ひとびとの跫音、韃靼疾風録、ロシアにつ

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  • 2008/04/13 12:17 PM
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