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映画「ハプニング」の感想、ネタバレ注意!花粉症じゃないんだから

今更ですが映画「ハプニング」の感想です。前評判で心がコケちゃって結局、TSUTAYA DISCASさんのお世話になるというハプニングに見舞われた作品でした。それもレンタルが開始されてスグに見たのですが・・・感想文を映画鑑賞覚書ファイルに放り込んだまますっかり忘れていたところ、ファイルの整理をしていて見つけた!っていうぐらい印象が・・・薄い映画「ハプニング」でした。そもそもこの「ハプニング」、前評判が良過ぎてDragonWomanもブログパーツを貼ったりして興味津々状態だったのに、公開されてスグの評判が即行でガタ落ちしてしましたよね。


ハプニング <特別編> ほらぁ〜もっと他にあるでしょ?怖がらせ方がさぁ〜。ホラーってほらぁ〜どぉ?と促すモンではないんだけどなぁ〜下らない洒落でも言わないとオチがないんだもん。

そんな映画「ハプニング」のあらすじはネタバレ注意・・・ある日突然、第一段階で言語の喪失、第二段階で方向感覚の喪失、第三は死あるのみ!とアメリカはニューヨーク、セントラルパークを発端にして広範囲に渡って突然、自殺するという異変が起こり出す。当初は細菌兵器を使った無差別テロだとかって報道されていたんだけど、原因も判らないまま報道する人達まで死んじゃって、安全な場所の情報すらなくなるのね。そんな行き当たりばったりでパニック状態になりながらも辛うじて逃げ遂せた人達は片田舎の草原を各グループに分かれて逃げ惑うのだけど、何から逃げてるのかさえも判らないのよ(呆)

主演のマーク・ウォールバーグ演じる高校の先生エリオットは、異変が起こる直前の授業でミツバチが突然姿を消したということを取り上げていたんだけど・・・。エリオットは妻と友人先生に託された娘を守るため、全く姿を現さない何か?から電車で、自動車で、そして最後は歩きで逃げる逃げる!そして風変わりなオバサンが一人で暮らすお家へ逃げ込むのね。そこのオバサンはTVも見ないし電気すらなかったんじゃないか?という原始的な生活をしていてアメリカ全土で起こっている異変を知らないの。

が、エリオット(マーク・ウォールバーグ)と嫁のアルマ(ズーイー・デシャネル)と友人の娘ジュリアン(ジョン・レグイザモ)がやって来たことで得体の知れない何かがザワザワっと近づいてくるの・・・オバサンは正体不明のソレにやられて自ら死んでしまうのだけど、結局危機一髪のところでその異変は突然止み、3人は助かるの。まるで雨が上がった時みたいに・・・そして平穏を取り戻したニューヨークに今までどおりの風景が映し出されて終わり(呆然)

っていうか、監督がM・ナイト・シャマランだからね!っていう映画レビューが多かったので素直にそのつもりにして見ないと、ホントやられちゃう!って思った。アメリカで実際に起こったミツバチ失踪事件を題材にしたのはいいけど、途中で収集が着かなくなっちゃった!みたいな終わり方よ。映画レビューの中には「やっぱり丸投げか?」みたいな酷評ばかりが目立つのも解るわ(汗)だって本当にやりっ放し!っていうか撮りっ放しなんだもん。要は環境汚染で自然環境が自主的に反応を起こし、人間に作用するっていう設定で、何故広がるか?花粉と同じで風が吹くと蔓延!人々が花粉症になるように死んでいくみたいな感じ。

その植物の種類は?植物の何?っていうのは特定されてなく、全部、全種の植物が一斉に出す波動みたいなもの。何に反応するか?というと、人間の怒りだったり、興奮だったり、人間の感情に敏感に反応するみたいな・・・またもやM・ナイト・シャマランお得意の科学だけでは証明されない、未知のものシリーズでしたね。それとR-12指定になっているのは自殺シーンがあるためだったようですが、胴体真っ二つ!みたいなのはない。何が怖かったって得体の知れない何かより、得体の知れない風変わりなオバサンの方がよっぽど不気味だったわ!という訳で、同じような得体の知れない何か?正体不明の何か?に襲われるパニック映画では「ミスト」や「クローバーフィールド HAKAISHA」の方がまだすっきりするかもな映画「ハプニング」でした(爆)

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 マーク・ウォールバーグ

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