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NHK大河ドラマ「天地人」第13回「潜入!武田の陣」の感想、妻夫木聡が凛々しくなった!

溢れる若さで戦国をCHANGE!大河らしくない初っ端のナレーション(汗)世代交代というテーマを盛り上げたかったのか?信長(吉川晃司)アラフォー!景勝(北村一輝)24、景虎(玉山鉄二)25、兼継(妻夫木聡)19と表示され、兼継はティーンエイジ!とか何とかって紹介されていた(汗)そんなNHK大河ドラマ「天地人」第13回のあらすじは・・・先週から引き続き、武田が動けば北条も動く!という窮地に追い込まれたままの景勝軍。評定の席では武田が景虎軍に加勢し軍勢を越後と信州の国境まで進軍させた。しかも景虎軍には北条からの援軍もあったりで上田衆から栗林政頼(平泉成)と深沢利重(鈴木正幸)が上田庄に戻り、北条勢を食い止めることになった。別れを惜しみつつ、最期の盃を酌み交わすかのような雰囲気に景勝(北村一輝)は複雑なキモチ。

一方、景虎(玉山鉄二)は華姫(相武紗希)と共に仙桃院(高島礼子)の心配事を聞いていた。「北条と武田の真の狙いを云々・・・そなたに味方すると見せかけて云々・・・騙されては成りませぬ!」と心配する仙桃院を他所に、華姫は「武田はいざ知らず、北条が参るのは景虎様の御為でございます!騙すなどと・・・」と呆れる。が、仙桃院「北条は亡きお館様との約束を幾度も反故にして参った。いくら景虎殿の親元とはいえ信用は出来ぬ!」と景虎に詰め寄る。景虎は「母上、ご心配なく。全ては承知の上、兄の野心を利用するだけにございます。元はと言えばあの如何わしき遺言から始まった戦。あの遺言がまやかしであったと皆に得心させるためならば私は手立てを選びませぬ」と涼しい顔をして言い放ち・・・

「全ては騙し合いと思うておりますゆえ(ケロっ)」と頭を下げ席を立ってしまう。図星も図星、思いっきり痛いところを衝かれドキーンっ!(大汗)な仙桃院(高島礼子)。華姫(相武紗希)も「兄上のせいでございます!」ときっぱり。「なんじゃと・・・」と驚く仙桃院。「殿は御館様亡き後、兄上の家臣として生きようとしておられたのに、その心を信じなかったのは兄上でございましょう?」という華姫に「そうではない!(必死)景勝(北村一輝)は景虎(玉山鉄二)殿を信じていなかった訳ではない!」と弁解する仙桃院。「ではどうして殿を裏切るようなマネを!華は殿がお気の毒でなりませぬ!華だけは殿を何処までもお信じ申します!」という華姫に言葉も返せない仙桃院だった。

そして春日山では女子との合コン話で盛り上がり、見せ掛けだけでも和気藹々としている場を取り繕う上田衆の若侍達。兼継(妻夫木聡)は居た溜まれずその場を離れ夜空の北斗七星を見上げていると、父の惣右衛門(高嶋政伸)が現れ「母の教えを忘れるな!紅葉のように最後まで美しく生きろ!」と励まされる。その頃、天下統一を目論む安土城の信長(吉川晃司)も「東国の隅で武田と小競り合いとは!?一度も勝てなかった上杉が・・・今となっては詰まるところわしの勝ちじゃ」と何やら不服そう。その信長に真田の小娘初音(長澤まさみ)が「勝って閉ざされる道もあれば負けて開かれる道もあるということ・・・」と信長を相手に生意気な口を聞く。が信長も「流石は真田の娘!真田の父の教えか?申してみよ!」と御座興。


長澤まさみって戦国の世にあって毎回変な衣装を着せられてますよね?

初音は「僅かな土地しか持たぬ真田が生き残れたは勝負に臨んで詰まらぬ対面に拘らなんだ故、表の道に頼らず裏の道も探し当てること。それが真田の知恵でございます」と答え、信長は「では上杉の争いに武田が加わった此度の勝利、どちらに転ぶと見る?」と聞くと、初音は「はい・・・対面を重んじ誇りを取るか?形振り構わず実を取るか?上杉の力、それで量れると存じます」と抜けしゃあしゃあと言って退け、信長も「やはり面白い女子だの、お前は(含笑)」と殿ぉ〜御座興が過ぎまするぅ〜状態だ(呆)でぇ〜春日山の兼継(妻夫木聡)と与七(小泉孝太郎)。転寝をする与七を他所に兼継は「武田は三万は下らぬ・・・北条は恐らくそれ以上・・・上杉はどう動くか?」と現状打破を思案していた。

寝ぼけ眼で与七(小泉孝太郎)が「いっそ武田を味方にでも付けぬ限り形勢は変わりますまい(欠伸)」というと、兼継(妻夫木聡)ピンポーン!閃いた。で早速評定の席で武田との和睦を進言するが重臣達に散々叱り飛ばされる。が、「お考え下さい!武田が動いたは北条と結んでいたからでも、景虎様に味方がしたいがためでもございませぬ!云々」そして勝頼には今、動かなければならない裏があること、長篠で破れ家臣を纏めあぐねていること、功を焦っていることなどを挙げ連ね兼継も退かない!その上、信濃と上野を差し出せ!と言ったから重臣達は「謙信公が艱難辛苦の末に勝ち獲ったものを!(激怒)」とカンカン!

それでも兼継(妻夫木聡)は一歩も退かない。「お忘れなさいますな!我らは越後の野を!山を!そして何より民をこの戦火から守らなければ!そのためには武田と手を結ばなければ成りませぬ!殿!何卒お聞き入れ下さいませ!」と景勝(北村一輝)に詰め寄るも「む、無理じゃ・・・」とまた弱気になってそそくさと毘沙門堂に篭もってしまう。重臣達は揃って「上杉の誇りを何と心得て居るのじゃ!(激怒)」と時代に取り残されていた。兼継は景勝の後を「殿!殿!」と毘沙門堂へ追っていく。喰い付いて離れない覚悟の兼継!

景勝「上杉が武田に屈するなど到底出来ぬ!(呆然)」
兼継「ここで我らが負ければこの越後、北条武田のものとなってしまいまする。それを止めるためには何としても!(必死)」
景勝「兼継・・・御館様がお許しになると思うか?御館様はこの越後をわしに託したのじゃ!その御意思を曲げろと申すか?(半泣)」
兼継「殿は殿!御館様ではございませぬ!(きっぱり)殿には自ら起つ勇気がおありにならぬのですか!?(逆ギレ)」
景勝「おのれぇ〜〜〜(首絞、突放、向直)武田に使者を出せ(苦渋の決断)」
兼継「ありがとうございます。武田には私が参ります。早速仕度を!」と立ち去ろうとすると・・・
景勝「兼継・・・(搾り出すように)万が一つの危うい賭けじゃ!抜かるなよ・・・」
兼継「(振り返りニコっと優しく微笑み)殿を残し先に冥土には参りませぬ!必ずや吉報と共に戻りまする!」やっぱりそこへイッちゃうのね?貴方達(汗)

一方、先週夫婦の危機が訪れそうだった直江夫妻。お船(常盤貴子)は侍女に「この前のように殿を怒らせてはなりませぬ・・・」と忠告され、イザ!夜伽へ・・・妙椿尼(萬田久子)も現れ「かような夫婦仲とは・・・お船には何としても直江の跡取りを生んでもらわねば!」と溜息をつく。誰のお陰で他家を巻き込んでのお家騒動になったのか?全く罪悪感がない妙椿尼(呆)気楽なもんです。で、信綱(山下真司)は兼継の突飛な進言に業を煮やしお船にぼやく。黙っているお船に妬きもちの一撃!「兼継が心配か?」と・・・が、お船があっさり「いいえ」と答えたのに気を良くして今宵は「ここで休む」と灯かりを消した。

事の後、雷で庭の様子を見に出たお船!そこへ物見櫓から降りて来た兼継と遭遇。兼継にお船に会う時はいつも心が落ち着かない時ばかり云々と言われ、武田との和睦の件を切り出すと・・・景勝に許しを得、武田への使者となること、自分にもしものことがあったら景勝を頼む!とまで言われ、「勇気が出るお守り」と言って髪を結っていた紐を渡す。お船にもらった勇気が出るお守りを兜の前立に結わい付けている兼継。そんなところを景勝に見られたら妬かれるぞ!そこへ与七(小泉孝太郎)と泉沢久秀(東幹久)が現れ、武田への同行を知らせに来る。で、兼継達が発った後、景勝は「武田に頭を下げ難を切り抜けたとしても上杉の義に叶うのか?謙信公が泣いておられますぞ!」と重臣吉江宗信(山本圭)に号泣され「全ては越後を守るためじゃ!」と開き直る。

そして武田の陣へ乗り込んだ兼継達。ビビってちびりそうな与七(小泉孝太郎)と泉沢(東幹久)。兼継は開き直ったのか?何時に無く落ち着いて「生中に生なく、死中に生ありじゃ!御館様がよく仰せられた。死んだ気にならねば何事も成しえぬ!殺されるならそれはそれ!」と裃姿で凛々しくも見えちゃったり。そこへ今は亡き信玄公片腕、高坂弾正昌信(大出俊)が「三万の陣中に三人で乗り込むとは命知らずな(驚)」とゴホゴホ咳き込みながら現れる。臆することなく・・・
兼継「軍勢三万ともなればこちらが三人でも百人でも同じこと」
高坂弾正「よう申された。それも道理!まずはそちらの言い分から申されい!」
兼継「信濃、上野両国にある上杉領をお譲りしたく存ずる。変わりにこの地までをもって兵を退き、北条と手を切って頂きたい」
高坂弾正「我が主の奥方は北条氏政殿の御妹、武田と北条は浅からぬ縁がある」
兼継「ご当家が今、恐れているのは織田信長、その信長が唯一恐れているは手取川で織田勢を破った我が上杉。よくお考え頂きたい」
高坂弾正「若いのに似合わず痛いところを衝きよるの(ゴホゴホ)」
与七「御加減が・・・?(身体を気遣う)」
高坂弾正「それで宜しかろう。武田は上杉に御味方する。但し、これは欲得ずくのことではない。謙信公は亡き主信玄がこの世で一番と見込んだ男子におわした。今こそ武田と上杉は手を組み乱世を乗り切る時!この和議を成すことは信玄公へのわしの最後のご奉公となろう」
兼継「高坂殿・・・(感動)」
高坂弾正「信濃、上野が労せずして手に入るならば勝頼様もご承知下さるだろうよ。良くぞここまで思い切られた!」
兼継「上杉家を守るため、延いては越後を守るため!我が主ギリギリの決心でございます(晴れやか)」
高坂弾正「ギリギリの決心とな・・・謙信公は良き若者を育てられた・・・上杉との和睦、拙者誓って纏めましょう!摩利支天に懸けて疑いなく!」
兼継「忝のぉございます(ほっ)」

「兼継はこうして長年の宿敵武田との同盟を結び上杉の絶体絶命を救った」と宮本信子氏のナレーションが晴れやかに流れる・・・が、景虎陣営に新たな知らせが入り、北条高広(新井康弘)を喜ばせ景虎(玉山鉄二)は「北条と武田合わせて五万の大軍とあっては春日山もぐぅ〜の根も出まい!」とほくそ笑んだ。一方、毘沙門堂の景勝(北村一輝)は「御館様!私はこの越後を守って見せまする!」と新たな決意を亡き謙信(阿部寛)公に誓うのであった。目の前に驚異が迫っていることなど露ほども知らずに・・・

いやぁ〜今週からやっとこさ戦国ものらしくなった感じで、妻夫木聡の腹も据わって来た感じがします!「死んだ気にならねば何事も成しえぬ!殺されるならそれはそれ!」というセリフ、いいぞ!それでこそ戦国武将だ!チンタラ生きるや死ぬやと主従で傷の舐め合いをしている場合では無かろうて!また、今回は北村一輝を一喝しましたね!グズグズ言う北村一輝に「殿には自ら起つ勇気がおありにならぬのですか!?(逆ギレ)」って!大体からしてこれまで緩過ぎたのよ。それぐらい自立してなくちゃ!ま、相手(武田、北条)の殿様達は功を焦っているか?欲の皮が突っ張ってるから妻夫木聡&北村一輝の「愛」と「義」には叶わないって設定だしね(笑)で!玉山鉄二の才覚もメキメキ上がって来てるから面白くなって来たわ。

そこへ持って来て相変わらずの越後女たち(高島礼子、萬田久子、常盤貴子)は何をしておるか!真田の小娘、長澤まさみの足元にも及ばぬではないか!うぬらのお陰で越後一国が大騒ぎじゃ!このままでは安心して魚沼産コシヒカリが喰えぬぞ!ま、今週は武田の百戦錬磨、知将高坂弾正の大出俊が病を賭して和議の折衝に登場して来てくれたから、これまでのゆるゆる「天地人」がぐっと引き締り、物語が男前になった。でも来週はそんな格好いい高坂弾正も老衰のための病で身罷ってしまうので、またもやお天気男にして経営力全くなしの勝頼の市川笑也がいらざる事を仕出かしてくれる。この調子だと越後一国は当分ドタバタするだろうなぁ〜そろそろ常盤貴子(お船)の旦那、山下真司(信綱)も討ち死にしなきゃだしね。っていうか、僅か19歳の若造、兼継以外に手立てを講じられるヤツがいなかったのか?


魚沼産コシヒカリ愛食者を脅かしおってからに!高島礼子の親バカっぷりが痛い!

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