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映画「AVATAR(アバター)」の感想とあらすじ、ネタバレ注意

映画「AVATAR(アバター)」のDVDBOXが発売されるということで今更ながらなんですが、映画「AVATAR(アバター)」の感想を書き留めておこうと思いアップします。娘のBunnyGirl と映画館に観に行ったのは昨年の年末ギリギリ!場所はMINT神戸のOSシネマズミント神戸。3D版、吹替のアバターを観ました。チケットをGET!する際、「3D版は大人、子供関わらず一律300円UPになりますが如何なさいますか?」と料金が高くなる旨の説明を受けましたが、勿論「3D版で!」とその意気込みと、続けて「2012」を続けざまに見ることをスタッフに告げ、我が家では恒例の端っこシートをGET!しました。


AVATAR(アバター) ブルーレイディスク/DVDが10年4月23日に発売されます。

観る順番としては天変地異に見舞われた「2012」の世界感を垣間見、地球の資源が底を着いてしまった未来の地球から人様の星の資源を奪いに宇宙の果てのパンドラへと旅立つ・・・みたいな調子で「AVATAR(アバター)」を観たかったのですが、シート確保の問題で午前中に「AVATAR(アバター)」を見て午後から「2012」を観るという順番になってしまった(残念)2作品を観てそんな事はどーでもよーなったんやけど、「AVATAR(アバター)」は専用の3Dグラスを渡され装着して観るんやけど、その3D専用グラスがちゃんとしたモンでユニバーサル・スタジオ・ジャパンのスパイダーマンのアトラクションを見るときに渡されるような代物ではなくちゃんとしたヤツやったので、それだけで親子揃って大興奮。


Avatar The Game(アバター ザ ゲーム) PSP、Wii、Xbox、DS用のゲームソフトが出てますね。

そして観た感じ、印象をひと言で表現するとしたら?「観るのではない。そこにいるのだ。」っていうキャッチコピーのとおりマジでそこに居ったわっ!「ターミネーター4」から格好ええやんっ!とガッチリしたマッチョ系、今回は主演でジェイク・サリー役のサム・ワーシントンのファンになってんけど、手を伸ばしたらサム・ワーシントンに届きそうな感じ?ちょっと傍の人達に迷惑を掛けたんちゃうか?って思うぐらい親子揃て「わぁ〜!(溜息)」が多かったかも(汗)でも周りの人も「わぁ〜わぁ〜」言うてはったから注意されること無く、感嘆を漏らしてました。

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自分のアバターが保育器みたいなんに入れられてる・・・って想像もできひんけど動くねんよ!

でぇ〜「AVATAR(アバター)」あらすじは一部ネタバレを含みますので注意!ですが見た人も多いやろし、DVDBOXも発売されるという事なのでWiki(ウィキペディアフリー百科事典)からそのまま引用させてもらいます(めっちゃ横着)ではここから〜時は西暦2154年。人類はアルファ・ケンタウリ系惑星ポリフェマス最大の衛星パンドラで希少鉱物の採掘基地を開いていた。パンドラは地球の熱帯雨林を思わせる、密林に深く覆われた美しい未開の星であり、ジャングルには獰猛な野生動物たちと、ナヴィという人間型の種族が暮らしていた。ナヴィは3メートルの身長、尻尾ときらめく青い皮膚を持ち、肉体的には人間よりも身体能力が高く、研ぎ澄まされた感覚を持っていた。

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今回のシガニー・ウィーバーは戦いません!あくまでも友好的な態度の研究チーム


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友好的な研究チームのグレイス・オーガスティン博士(シガニー・ウィーバー)と何かと対立するRDA社責任者のパーカー・セルフリッジ(ジョヴァンニ・リビシ)

彼らは原始的ながらも自然と調和した暮らしを送っていたが、テリトリーとする森の奥には地球のエネルギー問題の解決の鍵となる希少鉱物アンオブタニウムの鉱床があり、人間との間で小競り合いが発生していた。人間はパンドラの大気を呼吸できないため、屋外での活動にはアバターと呼ばれる肉体が用いられた。アバターとは人間とナヴィの遺伝子を組み合わせ作りあげた、ナヴィの容姿をした遠隔操作用の肉体であり、オリジナルのDNAを提供した操縦者が意識レベルでリンクし、まさに自分の肉体であるかのように操縦する。主人公ジェイク・サリー(サム・ワーシントン)は、急死した双子の兄の代役として急遽パンドラに派遣されアバターの操縦者を務めることになった。

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この魂の木、ホーム・ツリーの下に人間が狙う鉱物が埋まっている。


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地球の熱帯雨林みたいな環境やけど・・・巨大な岩が浮かんでたりする神秘的な衛星パンドラ

元海兵隊員の彼は地球での戦闘で下半身不随になっており、パンドラでの任務の報酬で麻痺の治療を受けるつもりだった。しかしパンドラでは、アバターのボディを借りている間だけ、再び歩ける体を取り戻すことができた。ジェイクは採掘基地の傭兵隊長マイルズ大佐(スティーヴン・ラング)と出会い、同じ軍関係者の誼もあり、ナヴィを偵察する密命を引き受けた。ある日、アバターとしてフィールドワークに参加していたジェイクは仲間とはぐれ遭難し、ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)に助けられた。彼女は若くて美しく、そして勇敢な戦士であった。部族の長老はジェイクの元戦士という経歴に興味を示し、ジェイクの教育と訓練をネイティリに命じた。それは当初、ジェイクにとっても偵察に好都合だった。

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アバターとして目覚めたとこのジェイク(サム・ワーシントン)


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マイルズ大佐にアバターという立場を利用してナヴィの実態調査を依頼されるジェイク

しかし、ナヴィと共に暮らし、パンドラの自然の神秘を知り、ナヴィに受け入れられてゆくにつれ、ジェイクはパンドラにおける人間の振る舞いの正当性について疑問を持つようになっていった。一方、人間側は採掘の障害となるナヴィの存在に苛立ちを強めていた。平和的な解決を模索するジェイクだったが、人間とナヴィの対立はやがて避けがたい武力衝突へ発展していった。〜ここまではWikiを引用させてもらいました。で、結末はというとパンドラの魂の木の下、オマティカヤ族が住居としている巨木「ホーム・ツリー」の地下にアンオブタニウムの鉱脈があるらしく、ホーム・ツリーからの立ち退きをめぐってマイルズ大佐率いるRDA社の傭兵部隊とジェイクがナヴィサイドにつき大戦争になる。

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仲間と逸れたジェイクはナヴィの若くて美しい勇敢な女戦士のネイティリ(ゾーイ・サルダナ)に助けられた。


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ネイティリが人間に戻るとゾーイ・サルダナになる

ジェイクは人間とナヴィの間で板挟みになりどちらからも裏切り者扱い。そこでジェイクが取った行動はナヴィ達の伝説的真の勇者だけが乗りこなせる鳥獣のオバケみたいなのに乗って人間に立ち向かうことでナヴィからの信頼を取り戻し、最後マイルズ大佐と一騎打ちになり、もうちょっとのところでやっつけられるもネイティリに助けられ、人間の身体は失ったもののホーム・ツリーにナヴィ達が繋がりジェイクにパワーを送り込む。そしてアバターの身体でナヴィとして蘇る。という物語、実に2時間40分ぐらいあったんちゃうかなぁ?普通BunnyGirl は2時間ぐらいの映画でも疲れて最後らへんはいっつもグダグダでどうなったか?解らへんようになるのに「AVATAR(アバター)」は最後までじっくり見て感動も一入やったみたい。

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ネイティリに色んなことを教わるジェイク。

ホンマにひと言で感動したし、映像でこんな綺麗なモンを見たことないわ!って感じ?だけどアカデミー賞は「ハート・ロッカー」に殆ど持って行かれてしまってましたね?でもね映画は娯楽作品と思ってるDragonWomanとしては、例えアカデミー賞の作品賞を取れなかったとしても大絶賛な作品でした。また、霊氣(レイキ)ヒーリングのサードまでアチューメントしてもらっているDragonWomanはナヴィの「フィーラーと呼ばれる後頭部から生えている尻尾状の巻き毛部分を介して生体電流を介した生体情報交感能力をも持っており、それを動物につなげることによって心を通わせて呼びよせたり乗ったりできる」という特長から霊氣サークルや霊氣マラソンをイメージした。

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マイルズ大佐率いるRDA社の傭兵部隊の偵察機

スピリチュアル的には霊氣ヒーリングでアチューメントを受けていなくても、元来人間にはナヴィみたいな力が備わっていて、言語を使わなくても繋がりさえすれば以心伝心できるとされているって何かの本に書いてあったけど、人間はそういう動物的な感覚を文明とともに忘れてしまっているだけで素はナヴィみたいな存在だったと・・・今やスピリチュアルブームからか?宗教云々っていう時代ではないからナヴィ達がホーム・ツリーに集い、繋がって癒されているところを観ても偏見を持つ人もおらへんし、安室効果でセドナメソッドまで話題になる始末。要は人も「心よ原始に戻れ」っていう時代なんかな?

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RDA社の傭兵部隊とナヴィの戦いが始まり研究チームの人達もナヴィに見方する。

監督のジェームス・キャメロンといえば「ターミネーター」と「エイリアン2」でDragonWoman的には「タイタニック」のような大恋愛モノのイメージはあんまりもってないねんけど・・・恋愛や人間としてとか、種族とか種を通り越した魂と魂の繋がり?凄いスピリチュアルな映画を観たっていう感じがした作品でした。因みにOSシネマズミント神戸では未だ上映されていて、DVDBOXも発売されるのにって驚いてるんですがね。でもこの「AVATAR(アバター)」に関しては絶対に3D版を映画館で観た方がいい!と言い切れます。

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人間の理不尽極まりない攻撃に対し命をかけて戦うジェイク。

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