September 2017  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

スゴイ茶室の気になるアレ!

スゴイ茶室を見つけた・・・「Y'not Report Revival」という、デザインや建築について執筆されているライター、reikoyamamotoさんのブログでの「水の茶室」という記事。サイバーな茶室が掲載されています。DragonWomanがイメージしたのは「ブレード・ランナー」ハリソン・フォードがちょこんと座ってそうだ。いやぁ〜現代アートって歴史あるモノに上手くマッチングするっていうか、イマジネーションが広がって行くのね。

ちょっと感動しました。「鐵の茶室」という茶室は裏千家のために1993年に制作されたものらしく、どちらも空間デザイナーの杉本貴志氏が製作されたのだそうだ。利休はどう感じるだろう?っていうか、利休自体が当時の空間デザイナー、陶芸家、フラワーデザイナー、お茶を極めた人という概念を外せばマルチな才能があった人物だから現代に生きていれば世界的アーティストになっていただろうなぁ・・・

秀吉と利休 (中公文庫)

利休に限らず、当時の空間デザインは信長の安土城、秀吉の聚楽第や金の茶室に見られるトンデモで、はっちゃけた趣味の悪さを指摘されそうな造りでも現代ならばまかり通るかも知れない。でも、利休の死は秀吉に火の茶室とか水の茶室、血の茶室など権力を振り回し難題難問を押し付けられて自刃に追い込まれずともストレスのためにそうは長生きできなかったかも・・・っていうか、当時の寿命を考えると70歳まで生きれば相当な長生きか?ってことでスゴイ茶室が気になるアレ!はサイバーな茶室に見るちょっとした歴史探索でした。

第六天魔王信長―織田信長と異形の守護神 (学研M文庫)

因みにreikoyamamotoさんのブログ「Y'not Report Revival」ではインテリアやアートの記事が豊富でワクワクさせられます。中でもスワロフスキー(SWAROVSKI)銀座旗艦店オープンの記事は「ヒヤカシと言われても絶対に行ってみたい!」と強烈に思った内容です。カメラワークがキレイなのでどの記事もウットリしますよ。

スポンサーサイト

pagetop