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NHK大河ドラマ「天地人」第11回、「御館の乱」の感想、担がれちゃった玉山鉄二

今回のNHK大河ドラマ「天地人」、「御館の乱」始めちゃいましたね!あぁ〜気の毒な立場の景虎(玉山鉄二)。北条方の家臣にまんまと担がれちゃいました。まぁ時は戦国の世!北条家だってタダで人質に出す訳はありませんよね。北条にとっては景虎が華姫(相武紗季)を娶った時点で越後一国が転がり込んでくるかも知れないという期待の上に待ってました!とばかりの家督争い。自国のお家騒動はあるでしょうが、戦国時代でもそんな美味しい話はそうそうありませんよ!という訳で、上杉家総動員、越後の民も巻き添えに遭うかもなお家騒動「御館の乱」のあらすじは・・・

先週、景虎(玉山鉄二)に刀を抜かれバッサリ殺られてしまうかもだった兼継(妻夫木聡)。危機一髪のところで仙桃院(高島礼子)が立ち塞がりその場を収める。が、景虎を起てようとする家臣たちに担ぎに担がれ、景勝(北村一輝)に益々不信感を募らせる景虎は、遂に敵は似非家督を分捕った景勝!と戦の準備に取り掛かる。そんな中、元はと言えば自分の母(万田久子)が付いた嘘が発端になったことを気に病んでいるお船(常盤貴子)が景虎陣営に現れ、仙桃院に景勝の下へ戻られますよう何卒!と懇願する。

が仙桃院(高島礼子)は「遺言の嘘を真とした時から覚悟の上!」と、この戦を身を挺して止めようと揺るがない決意を見せる。そして仙桃院の決意を景勝陣営の兼継(妻夫木聡)に伝えに行くと、兼継は自分が女連中の口車に乗ってしまったことを悩んでいる様子。するとお船(常盤貴子)、「そなたが鬼になるなら私は夜叉になりましょうぞ!」とまたまたケツを掻く(あら?下品ね?)わざわざ陣営まで兼継に会いに来たお船を旦那の信綱(山下真司)がちょっとだけ変な目で見てたりして・・・。両陣営とも戦仕度も整い、景勝陣営では評定を待つ上田衆達。が景勝(北村一輝)が一向に現れない。何処へ行ったか?兼継が毘沙門堂を見に行くと、何と!悠長に「この戦に義はあるか?」と悩んでいた!

こうなったからには兼継(妻夫木聡)だって後には退けない。「殿こそお館様の義の心を受け継ぎ、清い国を築くことのできる主君ではございませぬか!」と煽て上げる。そして遂に景勝(北村一輝)も重い腰を上げ、軍扇を振り回すに至るのですが、戦の火蓋が切って落とされたと思ったら、5分もしないうちに景勝軍有利になり、景虎(玉山鉄二)はとっとと春日山から御館に陣を移すため、華姫(相武紗季)に「母上と共に義兄者のところへ戻れ」と足蹴にせんばかりに突き放したくせに、景虎の懐刀をとって自害しようとする華姫に「離れませぬ!」とゴテられ感動し、連れて行くことになった。

それをチラリと覗いている仙桃院(高島礼子)・・・「いらぬことをしおってからに(チッ)」とは思っていなくても、そんな感じの所作と見られたって仕方が無い。その頃、春日山城では長引く戦(えぇぇっ!?いつの間に?巻き過ぎちゃう?)に兵糧が尽きかけ慌てる兼継(妻夫木聡)の父、惣右衛門(高嶋政伸)。そして、遠く安土城でも信長が「謙信ならわしを停められたものを・・・」と物思いに耽っていると初音(長澤まさみ)に「鬼になりなさ!」と、あの第六天魔王信長が小娘に唆されていた(爆)


愛のカチューシャ 煩悩くん フルスロットルのヤッズ★さんも紹介されていた「天地人」仰け反りグッズ。愛を持って?はめて?妻夫木聡(兼継)を見守ろう!

えぇ〜彼是、四分の一ほどの放送を経たNHK大河ドラマ「天地人」、今年は年末にスペシャルドラマ「坂の上の雲」が充てられているから放送回数が少ないとはいえ、11話目にしてもうこの有様はどうなのか?って感じ(汗)ドラマの展開を端折り過ぎではないか?もうね、ドラマの見方自体を変えざるを得ないぐらい開戦してからの詰めが甘いの!高島礼子もそんな尻の拭き方で戦が止むとでも思ったのか?誰も思わないぞ!こんな展開では、ま、女の浅知恵とはそういうもの!と相場が決まっているみたいな展開ではないか!「もうこうなったら後は野となれ山となれ!戦をするのは殿方らじゃ!」と言わんばかりの強引さで御館の乱が始まってしまった(笑)そんなこんなでそそくさと戦が始まり、あっさり北村一輝有利になって、玉山鉄二はさっさと春日山を立ち退いてしまうなんて!(驚)

と、驚いている暇なんてドンドン無くなるわよ!だって、吉川晃司(信長)がガッツリ絡んできているところを見ると、今回初お目見えの明智光秀役の鶴見辰吾にも「敵は本能寺!」とチラっとぐらい暴れさせるだろうし、その前に市川笑也(勝頼)をクシャっと捻り潰して武田家滅亡、深田恭子(淀君)には越後上杉家の女連中の5倍ぐらいゴテさせ、小栗旬(光成)絡みで松方弘樹(家康)にもネチネチやられるだろうから、ブンブン巻いてストーリーが展開していくと思うのね。そんな勢いで御館の乱が終わっちゃったら折角生きていたゾンビ侍、三池崇史(刈安兵庫)の出番が・・・そこを何とか曲げて使えるヤツってことで兼継(妻夫木聡)に拾われるみたいな展開にしてくれると有難いんだけど・・・ま、何にしても始終「愛」と「義」でやっつけちゃう!みたいなこの「天地人」を最終回まで見る根気は別の見方をしていないと時代劇好きの視聴者は唖然とするばかりです。

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 相武紗季

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ドラマ「上地雄輔ひまわり物語」の感想、神児遊助の作り方

昨日、フジテレビで放送されていた「上地雄輔ひまわり物語」の感想です。去年、「クイズ!ヘキサゴン供廚らつるの剛、野久保直樹らと共に羞恥心でデビューしてからは、日本に上地雄輔を知らない人がいなくなっちゃったんじゃないか?というぐらい有名になった、あのおバカキャラの上地雄輔。タレントで俳優、今はソロで「ひまわり」という曲がリリースされているから遊助か?ブログ(神児遊助)を開設すればユニークアクセス世界一(1日で23万人って訳解んない数字・・・汗)になってしまうし、ヤツが何かすると日本中がどよめくような人気っぷり。

「上地雄輔ひまわり物語」は上地雄輔の野球バカ時代、甲子園を目指していた横浜高校時代がメインで描かれたドラマでしたが、上地雄輔の亭主だった松阪大輔まで出てきちゃって!横浜高校時代のバッテリー復活と思いきや、打たせてもらってましたね?そんな全国の甲子園に憧れる野球少年に野球がダメでも芸能界入りで何とかなるかも?な夢を見させる「上地雄輔ひまわり物語」、さらっと天然の野球少年だったみたいなことになっていましたが、そんな簡単に何十校もの推薦を貰える野球少年に誰もがなれるのか?ですよね。


上地雄輔物語 このドラマのタネ本。上地家の教育法が書かれてあるなら読んでみようかな?

DragonWomanの元亭主様も神戸の甲子園出場校で野球をしていましたが、その高校生活はそん所そこらの高校生と一風変わっていましたよ。まず、練習量なんて想像を絶するぐらいだったし、生徒の健康状態への配慮なんてデンジャラスなもので、水分補給の有無だって怪しい時代ですから、現代とは異なるのかも知れませんが・・・あんなとんとん拍子で沢山の高校から推薦を得るなんてドンだけ練習していたんだろう?と思うと同時に、どんだけの根性があるか?と、上地雄輔並びに羞恥心の野久保直樹のおバカっぷりが酷いのには勉学に励む時間など全くなかったぐらいの厳しい練習に耐えて来た事情が伺えます。

その根性と忍耐を支えたものは、野球が楽しい!野球が出来て嬉しい!野球が大好き!というのが根底にあったのは確かでしょうが、常人とは違う野球への並々ならぬ強い思いと上地雄輔を暖かく支えた人々の心意気だったと思います。野球少年がいるお家というのは、とにかく明るい!もちろん根性を養うために星一徹並みのパフォーマンスも披露する親父も結構いるみたいですし、陰日なたに励ます母も不可欠ですよね。っていうか、上地家のお父さんは特別ですよね!「クイズ!ヘキサゴン供廚砲發舛蕕辰判个討い泙靴燭、横浜市議会議員とは思えないぐらいユニークな人ですし、上地雄輔の明るさ、人懐っこさ、誠実さ、優しさは上地家なくしてはあり得なかったのではないでしょうか?

また、周りの人に恵まれたと本人も有難がっていますが、あの性格だからこそ可愛がられたのだと思います。場と空気が読めず、撮影の延滞を余儀なくする共演者を酔った勢いでバッサリ斬り捨て(スカパーの小栗旬祭でのエピソード)てしまう小栗旬ですら、台詞憶えの悪い上地雄輔との親交を未だ持続させているからには、それだけの魅力が上地雄輔にあるからだと思います。そして、横浜高校野球部コーチの故田中謙二氏の遺族とのエピソード、大好きだった先輩、故丹波慎也氏とのエピソードは上地雄輔の人となりがまんま出ていましたね。誰に対してもあの調子なんだと思います。

だからこそ今の上地雄輔があるのだと・・・一夜にして成らずなヤツですねぇ。生まれ持った性質も確かにあるでしょうが、とにかく「愛」に溢れた上地雄輔みたいなお坊ちゃんを作るには、思いっきりの愛情と上地パパ、上地克明氏の名言「良い事をされたら100倍にして返せ!!その代わり嫌な事をされたら100分の1にして返せ」を活用して、ちょっとやそっとでは諦めない(挫折しない)根性と自分に対しての正直と潔さ、そして感謝の心を養えばもしかしたら上地雄輔のような天真爛漫なひまわりみたいな男子に育つやも知れませ〜ん。

あ、でも野球だけでなくスポーツをされていた、もしくはしている人全てに言えることだと思いますが、社会人になってもそこそこ出世したり、頑張れる人が多いのはスポーツで養った忍耐力、粘り強さでもって仕事に対する取り組み方が違うのか?精神構造が違うなぁ〜と思ったりします。体育会系のヤツって何か凄いですもん!ホントにちょっとやそっとではへこたれないし、へこたれたって必ず這い上がって来るんですよねぇ〜そういう意味では我が家のBunnyGirl にはスポーツを通して、精神を鍛えてもらいたいと思ったスポ根ドラマ「上地雄輔ひまわり物語」でした。


ひまわり/遊助 ただのちゃら男ではなかった上地雄輔のソロシングル。松岡大輔やイチローは無理だけど上地雄輔ぐらいならもしかして?と小学生男子から憧れられているようですね。っていうか、今時のお子様は変に現実的(汗)

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 上地雄輔

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ドラマ「ラブシャッフル」#9の感想、松田翔太の壊れ方

今週のドラマ「ラブシャッフル」、海里(吉高由里子)が失踪したことで旺次郎(松田翔太)が壊れていく様が気の毒でしたね?壊れ方?壊し方?心理療法としては物凄くデンジャラスな試みですよ!っていうか、一番ビックリしたのは菊りんこと正人(谷原章介)がサスペンスタッチで描かれていたのに、いきなり良い人になってましたけど・・・(汗)手の内を読まれるとゲームにならないというのは解るけど、開業医だし(汗)ましてや海里(吉高由里子)の命もかかってるし、旺次郎(松田翔太)の精神に異常をきたすかも知れないしという荒療治。


松田翔太はお母さんの松田美由紀に似てるのかな?お兄ちゃんの松田龍平の方がお父さんの松田優作に似てる感じがするんだけど・・・

それを解った上で正人(谷原章介)は全員を煙に巻いたのね?DragonWomanも心療内科の先生にお世話になったことありますが、神経が立っている時にそんなことでもされようものなら信頼している先生にも不信感を抱いて猛反発してしまうわよ!っていうか、正人(谷原章介)こそ愛する人の死を受け入れられず病んでる風だったのに・・・よく立ち直れたわね!ま、ドラマですから(汗)そして諭吉(DAIGO)の芽衣(貫地谷しほり)への思い。これは初恋なのかな?プライドもかなぐり捨てる駆け引きなしの純粋な思いに芽衣(貫地谷しほり)の心は揺れない振りをしてますが揺れるでしょう?

そして注目の二人、啓(玉木宏)と愛瑠(香里奈)もお互いの大好きなところを芽衣(貫地谷しほり)と亀井(袴田吉彦)に要求するとは!的外れなことをするもんですね?まぁ〜ゲームとして始まったラブシャッフルですから、愛情と相性を計りにかけてどっちが重いと言われても相性だったでは、世の中の愛情で繋がっているカップルに対して失礼だしねぇ〜(困)ま、でも結婚となれば愛情で相性をカバー出来るか?っていうのは微妙!ある日突然!えっどこ行ったんやろ!?と愛情を探し回らなければいけなくなる可能性もあるので・・・(汗)

そんな可能性が初めからあったと気付いた玲子(小島聖)さんは正人(谷原章介)とお互いの傷を舐めあうかもな可能性も出てきたりして?さて来週は最終回!啓(玉木宏)と芽衣(貫地谷しほり)の結婚式!新郎として登場するのは諭吉(DAIGO)のような感じがしているのだけど。予想は啓(玉木宏)と愛瑠(香里奈)、旺次郎(松田翔太)と海里(吉高由里子)、諭吉(DAIGO)と芽衣(貫地谷しほり)、正人(谷原章介)と玲子(小島聖)がそれぞれカップルになってラブシャッフルはゲームオーバー!亀井(袴田吉彦)くんはお気の毒様ってことで・・・

未練たらたらタラチャンズ宇佐美啓(玉木宏)、今週の一言、名言、名句!
「自分が死んだら終わりって訳じゃない!
 残された人への影響もひっくるめて自分の人生だ!」
※イェ〜イ!パンダ!嘘だと言ってよジョー!のうさたんばっかりじゃない!ドンドン誠実なヤツになって来ましたね!


ラブシャッフル 来週はいよいよ最終回!一体どうなる乱交シャッフル!

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 松田翔太

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ドラマ「メイちゃんの執事」第9回の感想、必殺仕事人谷村美月!

今週の「メイちゃんの執事」、あぁ〜やってもたぁ〜って感じで、必殺仕事人みたく多美(谷村美月)がボーガンで理人(水嶋ヒロ)のわき腹を射抜いてしまいましたね!ありゃりゃっ!そんな「メイちゃんの執事」第9回、サブタイトル「死なないで、理人」の感想は、理人と剣人ことマメシバ(佐藤健)の仮面ライダー対決は兄、理人の勝利で決着が着いたのかしら?って、ファンシーブランドのサンリオさん張りのファンシードラマのクセにこの「メイちゃんの執事」のストーリー展開はお昼のメロドラマの向こうを十分に張れるドロドロの相関図を繰り広げているのですが・・・原作は別冊マーガレットという少女漫画で連載されている。

少女漫画ですよ!奥さんっ!それがお昼のメロドラマ「牡丹と薔薇」並みの虐めや三角関係、挙句の果てに女を懸けた兄弟対決と来る、そして最強執事はMだったりするんだから何でもアリだ!もうね、BunnyGirl が必死になって見ているのが滑稽で仕方が無い(笑)イケメン俳優ブチ込みで、そのイケメン俳優を執事にして少女たちに傅かせる。見た目はファンシードラマだけれど、内容は前述のとおり昼メロによくある、そこまでやるか!?な展開に視聴率の1/3はきっと昼メロにハマっている主婦層が占めているんじゃないか?と思えてならない。


牡丹と薔薇 「メイちゃんの執事」を見ていた少女たちには是非!怖いもの見たさで牡丹VS薔薇を見て欲しい!

主人公のメイ(榮倉奈々)ちゃん目線で見ていると、ルチア(山田優)めっ!となるのだけど、冷静になって遠目でこの「メイちゃんの執事」を見ると、凄い試みをフジテレビはしているなぁ〜と感心してしまった。お昼1時台のメロドラマの展開を少女漫画の中に見つけたプロデューサーのセンスには脱帽だわ!やるなぁ〜フジテレビ!って今時の少女漫画の内容というのが凄いのかしら?もう止まるところをしらないルチア(山田優)様の理人(水嶋ヒロ)への思い。可愛さ余って憎さ1万倍ぐらいのギラギラした愛憎劇を視聴者の少女達はハラハラドキドキして見ているのか?

それにしても最終回直前でこうもおぞましい展開にするとは、やっぱりフジテレビって面白い!すっかり怖い女というイメージが定着してしまった山田優はこの先どうするのだろう?とずっと気になっていたんだけど、ドラマ内のCM(レイクだっけ?)、ブランケットに包まって海を眺めているっていうシチュエーションのCMで久し振りに普通の山田優を見た感じがした。いよいよ来週は最終回、ハッピーエンドに向けてメイちゃん(榮倉奈々)と理人(水嶋ヒロ)のハートがガッツリとスクラムを組んだかと思ったら、水嶋ヒロ!谷村美月のボーガンでやっつけられちゃったよ!メイちゃんが叫ぶ・・・「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜」どうなる?水嶋ヒロ!

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 山田優

ドラマ「トライアングル」第十話のあらすじと感想、佐々木蔵之介が思い出した!

いやぁ〜今回のトライアングル、事件の真相、核心へ迫った1時間(40分もないか?)でしたね。もう真剣に見ていないと、伏線に繋がる点を見逃すんじゃないかと緊張しながら見ていました。そんなドラマ「トライアングル」第十話のあらすじは・・・黒木舜(稲垣吾郎)が長野県警を訪れ、15年前の八ヶ岳火災事故について調査を開始。出火原因は子供の火の不始末が原因だったとされているが、放火の疑いもあったことが解る。当時の事故を知る者を探し、別荘を管理している業者に行き着く。そこで不審者、顔にアザがある男がうろついていたと聞き、新藤(宅間伸)だ!と合点する。また同姓の者が同じことを聞きに来たことも知る。

丸山(小日向文世)から連絡を受け、サチ(広末涼子)が撃たれたことを知り、舜(稲垣吾郎)も搬送された病院へ向かう。葛城均(大杉漣)、清子(風吹ジュン)夫妻の見守る中、危篤状態だったサチの意識が戻り、母と子の会話を交わした後、亮二(江口洋介)が呼ばれ、「私気付いたの・・・」とサチが話し出す。「何を?」と亮二。「真実を明らかにしてもあなたは救われないってことを・・・今以上に重い荷物を背負うような気がする。私はあなたに出会えたから・・・自分の人生を生きようと思えたから・・・大丈夫。あなたが笑った顔をもっと見たかった・・・」と言い残しサチは息を引き取った。


広末涼子・イン・トライアングル志摩野(堺雅人)の証言が事実だったらサチは本当に気の毒な人生でしたね・・・

サチ(広末涼子)が亡くなって呆然としている亮二、そこへ舜(稲垣吾郎)が駆けつけ声を掛けるが「俺の存在が彼女を殺してしまった・・・俺のせいだ・・・」と罪悪感に苛まれる亮二(江口洋介)。そして後日、葛城家を訪れ自分のせいでサチを亡くしてしまったことを清子(風吹ジュン)とサチの幼馴染木元真知子(市川実和子)を前にに謝罪する。清子は「サチが望んでいることは私に頭を下げることではない。あなたも自分の人生を取り戻してください。お願いします」と頭を下げる。自宅に戻り、インターポールとのやり取りで精力的になっている亮二の姿を見て微笑む妹の唯衣(相武紗季)。亮二は「あの時、黒木のお父さんと何を話したのか教えてくれないか?」と切り出す。

すると唯衣(相武紗季)は「お兄ちゃんは信じないかも知れないけど・・・黒木さんのお父さんはお兄ぃちゃんの味方よ」と話しだす。黒木信造(北大路欣也)は25年前の事件について後悔していると・・・そして亮二(江口洋介)が第一発見者じゃないか?微かな光しか見えていない。という話をしたと答え、亮二は「俺のことをお見通しだったのか?」と信造(北大路欣也)に対しての誤解が解けていく。そこへ秋本(佐々木蔵之介)から連絡が・・・。一方、舜(稲垣吾郎)は八ヶ岳の捜査で同姓の者が調査をしていたことを回想し、父の信造に面会を申し出る。

信造(北大路欣也)に八ヶ岳火災事故の捜査の結果、放火の疑いがあったこと、現場付近に不審者がいたこと、その不審者の特長が新藤(宅間伸)に酷似していたことを報告する舜(稲垣吾郎)。だが「真実だけを見ろと言った筈だ。新藤と接触した者がいるか?噂に過ぎん」などと捜査の甘さを指摘され、「新藤に弱みを握られた者が上からの圧力をかけたのではないか?」と仮説を述べる。すると信蔵は「そうだ!だが新藤は既に亡く、例え真実を掴んだとしても握り潰されるのがオチだ」と、当時事件の捜査から外されたのは自分の落ち度だと思っていたこと、だが上に屈するほど私は汚れていないと告白。

舜(稲垣吾郎)に不可解な電話をした宮部(浅野和之)は自分が背負った十字架を知る唯一の人間であること、郷田亮二(江口洋介)は第一発見者だったこと、もっと早くに知るべき事が初動捜査のミスと人の欲望で事件が複雑化してしまったことを打ち明け、25年間独自捜査で密かに集めてきた資料を舜に手渡す。場面が変わり、亮二が秋本に会いに・・・秋本(佐々木蔵之介)は葛城の父と会っていたことを黙っていたことを詫び、25年前の事件後、不可解なことされたことを思い出したと亮二に話す。それは遊んでいる時に自分の名前、了(RYO)とアップリケされたカバンを触っていた男が誰だったか?を思い出したことだった。

秋本(佐々木蔵之介)は「今の話は役に立つか?俺は葛城佐智絵が好きだった。だけどお前も大好きだった・・・早く解ればいいな・・・」と何とも表現し辛い表情で去っていった。その足で葛城均(大杉漣)に会いにサチの絵画教室へ行く亮二(江口洋介)。前回の接触ではサチがあんなことになり話が出来なかったがと言い、志摩野(堺雅人)殺害に使用されたと思われる薬品のビンを見せ、志摩野殺害関与の疑いを口にする。「まさか!?志摩野さんを!」と否定する均。そして「25年前の事件について伺いたい」と切り出すが、「帰ってくれ!話すことはない」とにべもなく断られ「また別の手土産を持って会いに行きます」と自身あり気にその場を後にする。

大田西署では舜(稲垣吾郎)と丸山(小日向文世)はサチが撃たれた事件を調べており、鑑識の結果、現場にいた3人(亮二、均、丸山)からは硝煙反応が認められず、発砲したのは別の者ということが解る。そして丸山が部長に呼ばれ、無くした拳銃が別の場所にあったとし、自分の昇進のため部下の不始末が公になると困ると言い拳銃を返される。そこへ亮二(江口洋介)が戻って来て「こっちは葛城トレーディング、葛城均(大杉漣)を徹底的に調べよう」と言い出す。舜(稲垣吾郎)が父の信蔵(北大路欣也)から預かった捜査資料を差し出し、ホワイトボードに書き出された事件の経緯を見ている亮二。

事件現場で発見された野球のトレーディングカード、中畑のカードについて「堀米(マギー)が落としていったやつな・・・」という丸山(小日向文世)の言葉で何かを思い出す亮二(江口洋介)。そして自宅に戻った亮二は捜査資料を読み直し、確信を得た表情をする。朝、大田西署に出勤した亮二は舜(稲垣吾郎)や丸山に「こっちも確実な証拠を見つけた。自ら認めさせます」と話し、誰かに電話をし「手土産が出来たのであなたに会いに行きます」と告げる。


トライアングル 新津きよみの原作本みたく全く別の誰かが真犯人だったらガックシですよね?

今回の「トライアングル」、今週明らかになったのは黒木父は25年前の事件に関わっていないということ。核心に迫りつつある展開で、真犯人は絶対に大杉漣演じる葛城均という予想が頭から離れませんがどうなんでしょう?秋本を演じていた佐々木蔵之介の立ち去り方が意味ありげで、亮二が葛城父に向ける疑惑の念をより一層増したと思うんですが・・・果たして真犯人は葛城父なのか?では何故?黒木父は葛城父と親しく絡んでいるのに疑っている素振りを見せていないのか?もう益々訳が解り辛い展開でした。

本当に亮二は確実な証拠を掴んだのか?視聴者に見せてくれないことが(電話の相手や資料に書かれてあること、秋本から聞いた人物など)多かったのでイライラさせられましたね。謎解きがこんなに楽しいドラマは久し振りで、怪しいヤツ=葛城父という偏った見方をしてしまいます。この分では最終回になって新たな登場人物が出没する気配・・・葛城均と絡んでいる警察トップに位置する人間ということになるんですが、これまで黒木父と葛城父が電話で話すシーンは勘違いだったかもですね?

丸山の拳銃紛失に関わる部長、以前にも捜査打ち切りを告げたりしたのも怪しいですが、ストーリーの展開に絡んで来ないため誰と繋がっているか?全く解らないし・・・繋がっているのは丸山とだけなんですもんね?それとすっかり忘れていた葛城父と志摩野の絡みも怪しいままです。あぁぁぁぁ〜来週で全てが明らかになると思えばヤレヤレなんですが、それまでイライラして1週間が長く感じてしまいますね!

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 佐々木蔵之介

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VOICE(ヴォイス)〜命なき者の声〜第9話「雨を読めた男の死」の感想とあらすじ

今回のVOICE(ヴォイス)〜命なき者の声〜、いつものほわっとする感動ものとちょっと趣向が違いましたね?もちろん人の暖かい心模様は描かれていましたが、一方で医療ミスなどのサスペンスタッチになってしまって(汗)という第9話の「雨を読めた男の死」の感想とあらすじです。東凛大学法医学部に清掃会社経営のビルから転落死した宇野慧(平賀雅臣)の遺体が運ばれる。高所作業用の命綱の不具合などはなく、この道何十年ものベテラン作業員である宇野のミスも考え難い。

いつものように大己(瑛太)と久保秋佳奈子ことあき(石原さとみ)は宇野の家族や会社の従業員、事故現場となった取引先などを訪ね事情を聞く。妻の真由美(中島ひろ子)は「忙しすぎて主人の死を悲しんでいる暇もない」と宇野が残した多額の借金の返済で四苦八苦している様子。が、会社の従業員や取引先では、不景気の最中、給料の遅れもなくボーナスまで出してくれる情の厚い社長とか、経費削減を余儀なくされていてもこれまでと変わらず丁寧な仕事を格安の費用で請け負っていてくれていたと好評価を受けていた。

一方、法医学部では佐川文彦(時任三郎)が宇野の死因について保険会社の調査員からの事情を聞かれていた。そして蕪木(泉谷しげる)と哲平(遠藤雄弥)は薬物検査を行い、解剖した宇野の血中から睡眠導入剤などに使われる物質が検出され、自殺と診断される。悲しいながら多額の借金に苦しむ宇野の遺族、妻の真由美や息子の稔彦(竹内寿)は保険金で借金地獄からの開放を願っていたのに、自殺という結果に愕然とした。借金返済のために自ら死を選んだのであれば夫の死は報われないではないか!と佐川に訴える。

一方、亮介(生田斗真)は父が経営する病院に末期癌で入院していた有名作家の桜井真也(田村亮)が急変の結果、死亡し遺族の妻、瑠美子(麻生祐未)は突然の急変に納得行かず、担当医の梅木(福井博章)に詰め寄っているところに遭遇。ひょんなことから桜井のカルテの筆跡が明らかに違う治療記録を発見し、桜井の突然の死に疑いを持つ。実際、梅木が投薬する楽品を変えたことによる急変で、亮介の父で院長の貴之(名高達男)がカルテを改ざんし、隠蔽してしまう。亮介は親子ということもあり、良心の呵責で悶々としていた。

そして、法医学部ゼミでは解剖の結果、死因を解明し、真実を明かすことが時としてこんなにも遺族を苦しませることになるとは!という現実に動揺し、それぞれの思いや意見が分かれる。大己(瑛太)は法医学部でそれぞれが様々な経験を積んできたが、司法解剖によって遺族に喜んでもらうために死因を解明するのではないと思う。亡くなった人の言葉を繋ぐために行うのではないだろうか?と語る。そして大己はあき(石原さとみ)、哲平(遠藤雄弥)、彰(佐藤智仁)と共に改めて宇野の落下した現場を訪れる。そこへ宇野の息子、稔彦(竹内寿)が供養の花を持ち現れるが、借金を残し死んでいった父を蔑むような言動を洩らす。

大己(瑛太)はみんなを現場のビルの屋上へ連れて上がり、ただ何故、綺麗に拭き上げた窓の方向から飛び降りたのか?という謎が残るというと、稔彦(竹内寿)が以前、現場方角に位置する駅ビルの仕事をしていて、そのビルの最上階のレストランに来たことがあると話す。大己は自殺するというのはあってはならないことだけど、家族の楽しかった思い出を抱きしめながら亡くなったのではないか?いつもしていた時計も稔彦が幼い頃にプレゼントしたもので壊さないよう外していたこと、自殺という事実が明らかになったからこそ、お父さんの思いを知ることができたんじゃないか?これから多額の借金返済のために苦しむかも知れないがお父さんは家族を大切に思っていたということが明らかになったと語り、皆は感慨にふける。

その頃、亮介(生田斗真)も意を決して桜井(田村亮)の遺族の妻、瑠美子(麻生祐未)に自分も桜井の容態の急変には疑いを持っているころ、父と対峙することになるが、自身の「本当に怖いことは自分に失望すること」という信条ためにも、桜井の死因をうやむやのままにしておきたくないと告白し、司法解剖をしてはどうか?と提案する。


VOICE(ヴォイス)〜命なき者の声〜サウンドトラックと主題歌の「刹那」のプレゼントがあったのでBunnyGirl が必死にあて先を控えていた(汗)当たる可能性は極めて低いだろうから初回限定版をGETだ!

えぇ〜今回のVOICE(ヴォイス)〜命なき者の声〜はかなり強引に片付けられちゃいましたね?っていうか、どういう死因にしろ多額の借金を残して亡くなった主人や父をあ、そうですか?と今回みたいにあっさり認められるだろうか?ドラマの中で泉谷しげる演じる泉谷しげる蕪木が「借金をしたらこれまで見えていたものが見えなくなる」と言っていたとおり、これまでの生活自体に疲れている親子に対してあんまり説得力がないと思った。そして、亮介(生田斗真)の方の疑惑も、これまで淡々としてハートフルなストーリーで展開してきたのに今更、医療ミスのサスペンスタッチにされてもなぁ〜と思ったが・・・

そこは亡くなった桜井役を田村亮が演じているので、そんなチョイ役では終わらせないだろうと予想。名高達男演じる院長の貴之とも古くからの知り合いだったような感じだし、何かのっぴきならない事情か?約束が桜井と院長の間で交わされていたのではないだろうか?どちらにしても今回のVOICE(ヴォイス)〜命なき者の声〜は消化不良を起しそうだった。ま、親子の確執や医療ミス疑惑のようなドロドロしたドラマにならないよう祈りながら来週に期待!また、やっとこさGreeeenの主題歌「刹那」が着歌、着メロを始め、CDも発売されるみたいなのでBunnyGirl に急かされる前にGET!しておこう。


刹那(初回限定CD+DVD)を早速注文したのですが、BunnyGirl にDVDが付いているといったら大喜びだった。Greeeen本人らは出てへんって言うたらえっらい落込まれた(汗)歯医者さんやから仕方ないやんね?

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 生田斗真

NHK大河ドラマ「天地人」第10回、「二人の養子」の感想、また出た!三池崇史

えぇ〜昨日のNHK大河ドラマ「天地人」第10回の「二人の養子」感想ですが、オバケのようにまた出ましたね?三池崇史(笑)自分の作品にはちょいちょい変てこりんな芸名、三池ドコモ、モバ、イエローなどで出演していますが、景虎(玉山鉄二)方の刈安兵庫役で登場する三池崇史はタイミングとシチュエーションが不気味過ぎで面白かったですね!崖から突き落とされていましたが、あの調子ではゾンビの如く生き返って(死んでいず)再度登場するかもで楽しみです。さて、「天地人」第10回のあらすじは・・・謙信の遺言に不信感を抱く景虎方の家臣、柿崎(角田信朗)は夜討ちを掛け、景勝(北村一輝)を襲うも兼継(妻夫木聡)や泉沢(東幹久)にやっつけられ討ち死に。

早速、仙桃院(高島礼子)から騒ぎの始末をつけるため身の潔白を訴えろと含みおかれた景虎(玉山鉄二)は義兄である景勝(北村一輝)のもとへ家臣の遠山(螢雪次朗)を連れて現れる。知らぬ存ぜぬと弁明するが、兼継(妻夫木聡)にしつこく問い詰められ、景勝へ頭を下げ謝罪し、景勝も「わしは景虎殿を信じる」と言って、とりあえずは一件落着。景虎は兼継に自尊心を傷つけられたことを根に持っていて、妻の華姫(相武紗季)に胸の内「あのような屈辱は初めてじゃ!」と吐露したところ遠山が現れ、柿崎(角田信朗)は上田衆にハメられたと進言する。華姫は「遠山は北条家の家臣故云々」と景虎を説こうとするが「わしとて北条家の者じゃ!」と逆に景虎をキレさせてしまう。

その後、兼継(妻夫木聡)はお船(常盤貴子)から呼び出され、華姫(相武紗季)から景虎(玉山鉄二)が相当立腹している旨、相談があったことを話し、景虎を刺激せぬよう忠告する。一方、景勝(北村一輝)は母の仙桃院(高島礼子)に上杉の家督を継ぐに値するか不安をもらすと、またまた「心配は無用じゃ!」と上杉家家督争いの不安を隠してしまう。そして翌日、謙信(阿部寛)の葬儀が執り行われた。兼継と与七(小泉孝太郎)は帰り道々、「不穏な空気の最中であったものの流石はお館さまの葬儀とあって久し振りに上杉家が纏まった」と歩いていると、突然父の惣右衛門(高嶋政伸)が現れ、景虎方の家臣から北条家へ充てた密書を入手したと話す。

そして、その旨を早速景勝(北村一輝)に知らせ、本丸へ上がるよう進言するが景勝は取り合わない。再び樋口親子会議、とにかく春日山城の本丸と金銀をを押さえてしまえ!殿は自分が説得すると惣右衛門(高嶋政伸)に指示され、大慌てで本丸を押さえに行く兼継(妻夫木聡)兄弟。が、景虎方の家臣たちも本丸を目指していて、兼継は与七と二人、手を拱いていると上田衆たちが駆けつけ加勢する。景虎方の家臣を蹴散らし、本丸占拠の大博打は成功するが、これ以上の争いを避けたいところの兼継はその足でこの一件、景虎方との小競り合いを仲裁してもらおうと仙桃院(高島礼子)のもとへ奔る。途中景勝とすれ違い「ご苦労であった」と声を掛けられるも有難き幸せな気持ちは仙桃院のもとへ奔る奔る!

で、はぁはぁいって仙桃院(高島礼子)のもとへ辿り着いた兼継(妻夫木聡)であったが、「何をしに来た!」と景虎(玉山鉄二)が現れ咎められる。またもや遠山に兼継が本丸占拠を仕組んだと入れ知恵された景虎は憎憎しげに兼継を睨みつけ、徐に刀を抜き斬りかかろうとする。

いやぁ〜今週の「天地人」、久々の登場、刈安兵庫役の三池崇史に興奮しました!玉山鉄二にはもうちょっとネチっこく捻くれてもらいたかったのですが、北条時代からの側近、遠山役の螢雪次朗がしれぇ〜っとした嫌味たっぷりの役どころだけに美味しいところは全部喰われてしまって、玉山鉄二はあれ以上汚れないだろうな(残念)物語の展開的には、家臣たちは担ぐ御輿によって食い扶持が大幅に変わってくるので必死だけど、御輿である殿たちは善い人過ぎて頭の斬れ具合が悪いように設定されているのか?この分では北村一輝の役者魂の見せ場はないではないか!(焦)といって今のところ妻夫木聡の際立った活躍も「義」ばっかりで全くない。

いきなり才走り、笹野高史(秀吉)や松方弘樹(家康)がぐぅ〜の根も出せないような鬼才を発揮させるのだろうか?それともこのまま「愛」と「義」で片付けてしまう気ではないだろうな?やる時はやってくれないと越後の虎、上杉謙信のイメージまでもが崩壊してしまう(汗)来週はいよいよ御館の乱で、常盤貴子の旦那、山下真司が討ち死にするかも知れない。そうなれば、必然的に妻夫木聡と常盤貴子が絡みだすので色恋沙汰が多くなるだろうから心して飽きないようにしなければ!でもNHK大河ドラマってこんなに薄っぺらな時代劇だったかなぁ?あと、謙信の辞世の句「四十九年 一睡の夢、一期の栄華 一盃の酒」と読み上げられていましたが、やっぱり謙信!脳溢血?脳卒中?で身罷るだけあってお酒が大好きだったのね!


清酒 天地人 飲み過ぎには十分注意が必要です。また、戦国時代のように塩を肴にするのは危険です。そして飲むなら書け遺言状!ですよ。

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 天地人 三池崇史

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NHKドラマスペシャル「白洲次郎」の感想、伊勢谷友介の英語力

先週のNHKドラマスペシャル「白洲次郎」第一回放送ををBunnyGirl が「銭ゲバ」か何かを見ていて、見逃してしまい失意のドン底にあるDragonWomanです(泣)で、第2回放送の「1945年のクリスマス」の感想ですが、白洲次郎を演じた伊勢谷友介って映画「キャシャーン」の人ですよね?DragonWomanは英語はサッパリですが、流暢な英語の台詞を操れる俳優さんなんだなぁ〜と思って見ていました。随分前にイギリスに留学していた友人からイギリスの英語とアメリカの英語は違うと聞いたことがあるのですが、このドラマの主人公、白洲次郎が話す英語はウィキペディアによるとイギリス英語でもなく、オックスフォード大学とケンブリッジ大学の学生や教員、出身者のみが喋る独特の訛があるオックスブリッジアクセントと呼ばれる英語なんだそうです。そんなクセのある英語を伊勢谷友介は2ヶ月ほどのレッスンだけで身に着けたっていうのが凄いですね!もともと英語力があったんでしょうが驚きです!


白洲次郎unknown years「伊勢谷友介as白洲次郎」とサブタイトルが付いている伊勢谷友介演じる次郎のスチールを中心にしたビジュアル本。

NHKドラマスペシャル「白洲次郎」の物語は激動の昭和、戦中戦後の白洲次郎(伊勢谷友介)のプライベートを織り交ぜながら当時の時代背景と活躍が描かれていました。中でも妻、正子(中谷美紀)との付かず離れずの距離間がいい感じで、あの時代では珍しく人格を尊重した個人主義。いつも正子はタバコを燻らせて本を読んでいたりするんですが、その姿がまた格好イイの!ま、お手伝いさんがいるから家事や育児はしないでいいんですが、それでも伯爵令嬢ですからね、お行儀や作法を叩き込まれている女性がですよ!その正子は家事や育児に全く興味を持てず、次郎が不意に空襲で焼け出された友人の文士、河上徹太郎(田中哲司)を助けに行ってしまってうろたえるんですが、「白洲次郎がいなければ私は何者でもない。次郎がいるからこそ妻であり、三人の子の母でいられる。白洲次郎なくして自分の存在価値はないではないか!」と悶々とし、「バカヤロウ!」と吐き捨てるんですね。凄く可愛い女性だったんですね。ですが、あの時代、白洲次郎でなければ正子という女性を理解出来なかったんじゃないか?と・・・あと、旧白洲邸武相荘のHPの「心に残る人々」という正子エピソードに秩父宮勢津子様との交流が掲載されているのですが、『「会津魂」の持ち主は、物事に寛容で、わがまま勝手な私をいつも大目に見ていて下さった。』と記述されているんですね。薩摩藩出身の伯爵家の娘と賊軍にされてしまった会津藩主松平家に生まれた娘が家族ぐるみでお付き合いをしていたなんて、白虎隊で大泣きするDragonWomanにとってはうるっとくるエピソードでした。

一方、白洲次郎(伊勢谷友介)は疎開先の鶴川村で食糧難が来ることを見越して農民に農作業を教えてもらい自給自足の生活を楽しんでいる様子。穏やかな生活もそうそう続かず、日本の戦局は益々怪しくなり次郎にも赤紙が回って来て、帝国陸軍の辰巳栄一(高橋克実)に収穫した大根を手土産に召集免除を直談判しに行くなど、あくまでも戦争には加担しない姿勢を貫き通す。そして敗戦と同時に吉田茂から終戦連絡事務局次長に抜擢され、GHQをして「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたりするほどの活躍をするのですが、近衛元首相が戦犯指名され自殺を遂げた後、新聞でも批判的に書かれ側近として近衛元首相を救えなかった腹立たしさを「あいつら・・・近衛を二度殺しやがった!」と表現したところが印象的でした。また昭和天皇からのクリスマスプレゼントをのマッカーサーに届けた際、無礼な態度を取られマッカーサーを叱り飛ばした人という逸話がありますが、「戦争には負けただけで奴隷になった訳ではない!」と占領軍のトップに噛み付いたなんて!当時でも酔ってぶらんぶらんになる人はいても白洲次郎のような「言うことは言うぞ!」みたいな人はいなかったでしょう。

そしてこのドラマでみた白洲次郎の特長は本人の功績よりもあの時代にして今でも通用するバツグンのセンスがあったこと。物語の脚色上、衣装や持ち物など、セットに至るまで格好良く見せるのは当然かも知れませんが、日本で初めてジーンズを穿いた人というエピソードもあるそうで、農作業をする自分をカントリージェントルマン!と表現したというのですから英国仕込のハイカラさんだったのでしょう。また白洲次郎役の伊勢谷友介も端整な顔立ちで男前ですが、実際の白洲次郎氏もビックリするぐらいの男前で、当時の日本人にしては長身だったようですし、その姿はさぞ美しかったことでしょう。80歳を過ぎるおじいちゃんになってもポルシェ911Sを乗り回し、ゴルフばっかりしていたというやんっちゃっぷりは以前、「OilyBoyおっさんよ、いやっ大きな少年よ大志を抱き続けろ!」で紹介した親父ポパイの何かに熱中していつまでもワクワクしていようぜ!的精神の魁、白洲次郎が英国時代につけられたニックネームそのものです。きっと当時の男性からも憧れの眼差しを向けられていたと思います。プリンシプル、原理、原則、信条と訳されるその言葉通りの生き方を激動の難しい時代に貫き通すなんて「格好えぇ〜」の一言でしか表現出来ません。

白洲次郎が生きた昭和の戦前、戦中、戦後という時代は、幕末から明治への激流の時代よりも複雑な印象があります。それは他国よりも情報に乏しかったとはいえ、勝てる見込みをどうやって弾き出したのか?全く解せないからですが、そんな時代の流れに翻弄され、本流に戻そうと尽力した当時の日本の首脳陣たちを岸辺一徳、原田芳雄、高橋克実らが演じドラマの重みを増していました。また白洲次郎の父、文平役の奥田瑛二が強烈な印象で、お母さん役の原田美枝子の違和感なくおっとりとした神戸弁が無ければ浮いてしまうぐらい大人になった白洲次郎とのギャップに驚きました。ドラマ全体のイメージも外ロケが多かったのか?スタジオ撮影の安っぽく写るちゃちさを感じませんでしたね。バックミュージックや挿入歌も格好良かったしNHKを見直しちゃいました!そして気になる最終回のNHKドラマスペシャル「白洲次郎」第3回の放送はず〜っと先の8月とのことで吉田茂役の原田芳雄の体調が悪く、回復を待っている状態らしいですが何とか元気になってもらって早く見せて欲しいですね。


白洲次郎ジーンズ穿いていますね!

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 白洲次郎 伊勢谷友介

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ドラマ「ラブシャッフル」#8の感想、玉木宏でウサ晴らし!

今週のドラマ「ラブシャッフル」、またえっらい展開になりましたね!啓(玉木宏)は愛瑠(香里奈)からの「うさなんて世界で一番大キライ!」とKISSのダブルパンチが効いたまま。愛瑠は菊りんこと正人(谷原章介)から後輩の亀井ことカメ(袴田吉彦)を紹介してもらって2度目のデート。諭吉(DAIGO)は芽衣(貫地谷しほり)から啓との結婚を決意したという報告でスイッチが入っちゃう。旺次郎(松田翔太)は海里(吉高由里子)のお誕生日にプロポーズ!玲子(小島聖)は妊娠宣言をしてラブシャー男性陣をビビらせる。そして菊りんは・・・着々と計画を実行に移す機会を狙ってる?

いやぁ〜今週も玲子の妊娠騒動、動物愛護と啓の性格が何処までお人好しか?がクローズアップされていましたね?愛に溢れたうさたん。とは対照的に菊りんの怖いところが浮き彫りにされました。旺次郎似の元恋人を亡くした菊りんは旺次郎を何としても手に入れる魂胆なのか?そのためには海里に死んでもらう必要が・・・なんて怖過ぎぃ〜。愛瑠もカメの存在は満更でもなさそうだったけど、完璧に啓のスイッチを入れましたね。カメ(袴田吉彦)も「うさぎと亀、最後はカメは勝つ!」と自身アリ気。諭吉は自分の気持ちに忠実になって芽衣の心の中に居座る決意。

そんなこんなで海里は20歳のバースデイを無事迎えられましたが、菊りんに心理操作されてますね!「まさか?今更生きようなんて言わないよね?」って、そのあと海里失踪で旺次郎狂乱だよ!ま、菊りんセラピストだからね、失意の旺次郎を助けるには自分が必要というシチュエーションをガッチリ組み立てられてるのね。いやぁ〜凄い確信犯!でぇ〜ラストの展開は玲子と海里を除き、啓と愛瑠、諭吉と芽衣、旺次郎と菊りんこと正人、それぞれハグしたり、チュウまでして・・・ラブシャッフルですから何でもありですか?

未練たらたらタラチャンズ宇佐美啓(玉木宏)、今週の一言、名言、名句!
「これが本当のウサ晴らしだろ!」
※ラスト、愛瑠への気持ちのスイッチが入ってハグするのに必要だった思い切りの一言!「今日は満月じゃないけど、そんなの知るか!」と突っ走る?いや開き直ることになっちゃいましたね(爆)


吉高由里子 何処へ消えちゃったの?松田翔太からのバースデイプレゼント、ハンドメイドのアンクレットの鈴・・・落としちゃってぇ〜

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 吉高由里子

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ドラマ「メイちゃんの執事」第8回の感想、カブト!水嶋ヒロwin!

今週の「メイちゃんの執事」、ネガティブモード炸裂中の柴田理人(水嶋ヒロ=仮面ライダーカブト)VSやるときはやる!柴田剣人ことマメシバ(佐藤健=仮面ライダー電王)の戦いは後半戦カブトが巻き返しwinner!いやぁ〜執事、兄弟、仮面ライダー対決と何かてんこ盛りなバトルでしたね。ストーリーの展開的にはメイちゃん(榮倉奈々)が聖ルチア女学園を去ってしまったことでクラスメイトのお嬢様たち、その執事たちまでもがどよ〜んとした暗い気持ちに。そんなお嬢様たちを見かねたみるくちゃん(吉田里琴)がメイちゃんと剣人の実物大フィギュア?を製作して和ませるも子供騙しじゃないんだから!とクラスメート+各それぞれの執事たち全員でメイちゃんを連れ戻しに居候先、仲本家に押しかけていましたね!(驚)


恋メン 水嶋ヒロ『メイちゃんの執事』徹底特集 よりも・・・

ストーリー云々よりあの狭そ〜な仲本家のセットに全員が入ったっていうのが凄い!ビックリです。クラスメートのお嬢様たちも、その執事たちもメイちゃん(榮倉奈々)のお陰で優しい気持ちや勇気、忍耐など人として大事なことに気付かせてくれる存在であり、クラスメート、お嬢様だったんですねぇ〜前半であんなに虐められたりバカにされたりしていたことが嘘のような展開です。学園に戻らないのは彼氏が出来たからとか何とか言っちゃって・・・とっさにそこにいたマメシバ(佐藤健)を彼氏と偽り、デートまでしてましたが、理人(水嶋ヒロ)もさることながらメイちゃんだって心ココにあらず状態でマメシバをイライラさせていましたね。ローズ(堀内 敬子)さんもメイちゃんママと大親友だったことを仲本家のコタツに入り浸りで打ち明け、復学させようとしたのにメイちゃんは動かない。


仮面ライダーカブト の方が格好ええんちゃうん?

そんな諦めスイッチが入ったメイちゃん(榮倉奈々)をマメシバ(佐藤健)は見ていられない!がそこはマメシバ!メイちゃんへの自分の思いも大事だけど、メイちゃんの気持ちが痛いほど解るヤツでもある。しかも兄である理人(水嶋ヒロ)の気持ちも十分に理解してる。でぇ〜自分の気持ち、メイちゃんの気持ち、兄貴の気持ちに決着をつけにタイマン張りに行くなんて結果はどうあれ、今回はマメシバのおっとこ前さの圧勝だったと思います。結果は兄、理人に負けてしまいますが、潔さと気持ちの強さは俄然マメシバの方が強いと思うんだけどなぁ〜何はともあれ、この兄弟対決、仮面ライダー対決によってメイちゃんは聖ルチア女学園に戻りますね。でぇ〜ルチア(山田優)どう出て来るんでしょうね?遂に来週は本郷家後継者争奪戦突入です!


メイちゃんの執事 四半世紀+α以上も前の別冊マーガレットではくらもちふさこが好きだったなぁ〜

と、漫画の宮城理子原作「メイちゃんの執事」の展開はどうなっているのか?気になったDragonWoman。実写でもこんな現実離れした展開なのに原作コミックは一体どうなっているんだろう?と好奇心がウズウズしてネタバレ注意サイトを調べてみたら・・・何と!ルチア=沙織は本郷家後継者から外され、理人もを我がモノに出来ず、ずっと傍に付いていてくれる忍を理人と思い込むために自ら目を傷付け失明するとか!?で、メイちゃんと理人の取り計らいでルチアと忍を海外に住まわせるみたいなことが掲載されてました。メイちゃんはその後、聖ルチア女学園の最高ランク?ルチア様に、がメイちゃんが18歳になったか?で各国の王子をフィアンセ候補に学園に送り込まれてくるみたいなことも・・・っていうか、メイちゃん、連載当初13歳ってところが・・・愛護条例に引っ掛かるんじゃないか?なロリータ路線バリッバリの物語だったとは!?驚きを隠せませんでした。

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 メイちゃんの執事

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